2007年12月01日

機材の管理

全国のライブハウスを巡っていますが、多くの所は機材の管理がちゃんとしていないような印象があります。

特にドラムに関して。シンバルスタンドはぼろぼろで曲がっている。フェルトはぐにゃぐにゃで、しかもねじがまともにしまらないことなんてざらですね。ヘッド(打面)もぼろぼろ。ひどい所になると、タムそれぞれヘッドが違うなんてこともあります。さらにシンバルも割れていたり、やっぱり左右違う種類だったり、バスドラムの足が壊れていて叩いているうちにずれてきたり。色んなトラブルがあります。

メンテナンスにお金をあまりかけられない事情もわかりますが、音楽を扱う商売なだけにそういう部分はきちんとしていて欲しいものですね。

ちなみに、いつもhalosのレコーディングでドラムを借りる「NUSH」という所は、毎度すばらしい状態で貸してくれます。職人のプライドを感じる瞬間です。
posted by Motty at 00:22| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
楽器の管理がわるいのはいただけませんよね。
楽器が悪かったら、いい音はでないですよ。
音楽って、人を元気づける魔法〜♪
これからも、いい音楽を聞かせてくださいね。
がんばれぇ〜♪
Posted by レナ at 2007年12月01日 19:24
音楽を聞かせてお金をいただくのに、管理がわるいのはいただけませんよね。
楽器が悪かったら、いい音はでないですよ。
音楽って、人を元気づける魔法〜♪
これからも、いい音楽を聞かせてくださいね。
Posted by レナ at 2007年12月01日 19:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: