2013年04月23日

購入

結局ミキサーは買うことにしちゃいました。木曜日に取りに行ってきます。
問題のパソコンですが、これを機にインターフェースボードを突っ込んでWindows7に上げちゃいます。そういえば荒川くんのスタジオで使っていたパソコンのCPUも譲ってもらえそうなので、それもまた載せ変えちゃいましょう。

後は使い道を探すだけです。せっかく買ったのなら使い倒さねば。ライブレコーディングとかしちゃいましょうかね。
posted by Motty at 18:35| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
絶対にお金が掛かるのが目に見えてたんですが、やっぱ7(64bit)の方が何かと良いと今思えます(笑)
Posted by 絵乃@櫻組の at 2013年04月23日 19:26
実際、デスクトップでそれなりのスペックのパソコンだったとしても、たとえば10トラック以上ぐらいのマルチトラック録音ってサクサクいけるものなんでしょうか?USBインターフェイスしか使ったことないですが、firewire接続のインターフェイスだとやっぱり違うもんなんですか?
そのあたりとても興味があるので感想楽しみにしてます!
Posted by しょ〜た at 2013年04月23日 20:43
USBでも12ch同時やってます。
個人的にはUSBよりボード組み込んだ方がなんとなく安心ですが、USBの方が安価で入手しやすいですよね。
FIREWIREの方が安定してるとは言われてますが、速さに関してはUSB2.0とあんまり体感的には変わらないみたいです。
USB3.0のオーディオインターフェイスが一般的に流通してくれば、抜群に快適な環境かもしれませんね。

10ch以上サクサクってのは、やはりcpuの差が出ると思います。
DAWも64bit版にしてメモリーガッツリ乗せて、HDDデカくて高回転といった基本的な押さえる場所を押さえてれば意外にサクサク行きますよ。
Posted by えの at 2013年04月24日 10:24
一昔前のパソコンでは、CPUパワーもそれ程高くなく、メモリもそれ程多く積めませんでした。そして、IEEE1394に比べるとUSBはCPU負荷が高いです。なので、環境によってはレイテンシーに致命的な影響を与えていたと容易に想像できます。私もとある現場(録られる方)ではそんな環境に当たった事があります。

またIEEE1394の特徴として、一定時間以内に必ず通信を終えるという機能があります。多少データを犠牲にしても音が遅れたりずれたりしないというのは、音楽の現場において重要なのは言わずもがなです。

っがしかし、USBにおいても最近のパソコン環境ではかなり改善されているのだと思います。それに加えてUSB3.0がこれから普及してくる事によって、さらに通信速度の向上が期待できます。

ちなみに、スウィンドルではCore2Duoにメモリ2Gという割と非力な環境ですが、IEEE1394であればレイテンシーもほぼ感じられず、16ch同時録音までさくさくです。
Posted by もってぃ at 2013年04月24日 10:56
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