2013年04月04日

音感

先日レコーディング中に音感の話になりました。スウィンドルで音響をしていると、もっと音感をつけて欲しいと思うことがしばしばあるのです。例えばコードとメロディが合っていなかったり、そもそもコード進行が変だったり、ベースとギターが合っていなかったり、そもそもメジャーコードとマイナーコードが一緒に鳴らされていたり、本当に様々な場面で感じます。実はプロの音源やライブを聴いてそう感じる事も極たまにあるのです。
おかしい事に気が付けているのなら問題はないのですが、ほとんどの場合はおかしい事にすら気が付いていないのだと思います。

では、音感を身に付けるためにどうすればいいのでしょうか。音楽を聴いていれば自然と身に付くのでしょうか、理論を勉強すれば身に付くのでしょうか、周りの音を聴いていれば気が付けるのでしょうか。考えてみましたが、特効薬はありませんでした。
バンドをやる位音楽が好きだったら、きっと今までたくさんの音楽を聴いてきたことでしょう。それでも身に付いていないのなら、おそらくそれ以上自然には身に付きません。ならば、一から地道に勉強をし直すのが一番なのですが、バンドの為にそこまでできる人も見た事がありません。

なんて考えていましたが、そもそも音感なんてなくても楽しくバンド活動はできますよ。細かい事なんて別にいいじゃないか。
posted by Motty at 23:34| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: