2012年10月29日

感情

演奏に感情を込めるのは容易ではありません。どうすればそれができるのかを考え始めると、結局は演奏技術の向上に行き着いてしまいます。人は何かしらの感情が入ってくると周りが見えなくなりますし、力加減もコントロールできなくなります。そんな状態で良い演奏をするなんて私にはできません。

では、音で感情を表そうとした場合の事を考えてみましょう。人が音によって高揚する要素は様々あります。音程の上昇・跳躍・反復、速さの上昇、音量の上昇等々。それらを音楽的な範囲で実現する為には、技術の向上が不可欠です。

感情が入り過ぎたためか、誰かの見た目だけ真似しようとしているのか、音楽になっていないパフォーマンスを今までたくさん見てきました。それは聴くに耐えませんし、痛々しいものです。

考え出すときりがなく、まとまりません。なんにせよ練習しろって事ですね。
posted by Motty at 23:51| Comment(0) | 日記
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