2012年07月06日

実験結果

Facebookに写真を載せていた、マイク特性の実験音源です。マイクの差でどの位録音の質へ影響を与えるかを知りたかったのです。

今回は以下のような内容をとりました。
マイクは全部で6本、AKG C391・SHURE SM58・SM58B・SM57・SM58B・SENNHEISER e835
コンデンサーマイクはAKGのC391だけです。他はすべてダイナミック、ボーカル・楽器用の定番ですね。

演奏力による差がでないように、一回の演奏ですべてのマイクを同時録音しました。つまり、Facebookへ載せた写真のセッティングです。ゲインも、差が出ないように調整したつもりでしたが、実際はSM57がほんの少し小さく、C391がほんの少し大きく録れてしまっています。
演奏内容は、メロウな物とスウィングの2パターンです。さらに、今回はおまけでp-Boneによる演奏が最後に入っていて合計3パターンです。

本当は完全にブラインドテストにして、種明かしは後日と思っていました。っがしかし、そんな意地の悪い事はせずに、マイクブランドへの先入観を含めてみなさんに聴いてもらおうと思い、すべてあらかじめマイク名を載せることにしました。

というわけで、どどんと一挙に6ファイル。
今回はダウンロードできるようにしてありますので、色んな環境で聴いてみて下さい。
今までの音源も、欲しい方がいましたら差し上げますよ。

1_C391 by Toshiaki Morokoshi

2_e835 by Toshiaki Morokoshi

3_SM57 by Toshiaki Morokoshi

4_SM57B by Toshiaki Morokoshi

5_SM58 by Toshiaki Morokoshi

6_SM58B by Toshiaki Morokoshi

posted by Motty at 03:52| Comment(0) | 音源
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