2011年09月17日

グルーヴ

グルーヴ感というのは、なかなか言葉でうまく説明できません。しかし、音楽にとってかなり重要な部分を占めていると思います。プロならばリズムや音程など合っていて当然です。それ以上の部分を求められるのでしょうね。

どんなに細かい事を演奏しても、どんなに難しい事をしていても、グルーヴ感の無い演奏は聴いていて全く気持ちよくありません。
また技術的に難しい演奏も、終始そればかりではやがて飽きてしまいます。それをいかに活かすかという流れも重要です。そのさじ加減がとても難しいのだと思います。

そもそも、そういった部分はその人のセンスなのです。自分はこれが良いと思って演奏しても、他の人が聴けばそうではないかもしれません。また他の人は良いと思って演奏していても、自分は全くそう思わないかもしれません。

ですが、大多数が良いと思う演奏というのは確かに存在します。

全然まとまりませんね。色々考え始めるとますます難しいです。
posted by Motty at 23:21| Comment(0) | 日記
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