2010年08月17日

お祭りのPA

ゼロダテ見に行ってきました。街中の至るところに展示されており、興味深く見学させてもらいました。
そして、普段は入れないであろう古いビルの中を見られるのは楽しいです。


いつも思うのですが、お祭り事のステージは、必ずといっていい程PAブースがステージ脇に設置されています。司会やカラオケのみの簡単な事であればそれで十分でしょうが、音楽イベントと銘打っている催しまでもが、そのような位置になっており大いに疑問なのです。

そもそもステージ脇への設置のメリットは、設置のしやすさと客席の確保位しかないのではないでしょうか。もちろんそれを最優先にしなければいけないイベントもあるでしょう。ですが、音楽イベントならば出来るだけ音楽優先にして欲しいものです。

そして多くの場合、主催者や関係者の方達はそこまで気が回っていない事でしょう。音響業者に依頼して、まかせっきりというのがほとんどではないでしょうか。
だとしたら、音響業者側からきちんと提案してあげるべきなのだと思います。どの分野でもそうでしょうが、分かる人がこだわらないで誰がやるというのでしょうか。

幸い、私が関わっているイベントでは、そういった所に答えてもらっています。とてもありがたい事です。先日の高性寺では自らオペレーターを勤め、とても気持ち良いサウンドが出せました。
来月の千秋公園ジャズインプレッションでも、綿密な打ち合わせを経て開催する予定です。

手の届く所からコツコツと。質を上げていきましょう。
posted by Motty at 17:44| Comment(0) | 日記
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