2009年02月08日

音作りの難しさ

音作りは、本当に奥が深いと思います。エレキギター、エレキベースのような電子楽器だと、楽器本体の特性に加えてアンプ、エフェクター、キャビネット、それぞれに特徴があり音作りに四苦八苦している人も多いと思います。
管楽器やボーカルなどの生楽器に関しては、楽器本体の特性よりも自分自身の問題の方が大きくなってくると思うのです。さらには身体的な特徴も相まってなかなかイメージするような風にはいかないのだと思います。

そしてこれらの問題について、良い音を自分の体に染み込ませるのが最も重要なのではないかと私は思うのです。音作りの際には、その音に近づけるようにセッティングを詰めていけばいいだけなのです。イメージができていないと、あれこれつまみをいじった所で意味がありません。

もちろんイメージに近づけるために、どのつまみをいじればどのように音が変わるかといった機材の知識も必要となってくるでしょうし、時にはアンプの置く位置や使う機材の知識も必要となってきます。そのために、自分の使う機材をありとあらゆるセッティングで試してみたり、色んな所で音を鳴らしてみたり、そういった事も必要となってくるかもしれません。

ここまで書いてきましたが、どれもこれも一朝一夕でできる事ではありませんよね。知識と経験です。たくさんライブを見て、たくさん音を出して、理想に近づけます。
posted by Motty at 23:58| Comment(0) | 日記
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