2008年06月04日

周りを良く見る

セッションにおいては、演奏中にコミュニケーションを取ることがとても重要なのだと思います。誰がソロを取るのか、バッキングはどんな感じにするのか、イントロはどうするか、エンディングは・・・などなど、その時々で考えなくてはいけないことがたくさんあります。時には周りに合わせ、またある時は自分が主体になって曲が進んでいくのです。

セッションにおいて一番つまらないのは、周りが自分の演奏を聴いてくれていない時なんです。それぞれが自分自身の演奏しか見えておらず、曲全体や演奏全体が見えていない状態です。それはとても孤独で、いわば機械に合わせているような感覚です。

初心者であれば、右も左もわからずただ音を出すことに精一杯でしょうが、ある程度慣れてきたらそういう部分にも気を使えるようになって欲しいです。



しかしながら、言うのとやるのとでは大違いなんですよね。応える技術も必要ですしね。
posted by Motty at 17:58| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
まさにそのとおり!JAZZのJAZZたる由縁はそこにある。廻りに反応できない方々と演奏することほど寂しい物はないよな〜
Posted by 和牛但馬守 at 2008年06月04日 18:19
そうなんですよね!
上手い人はそういうことが自然にできているような気がします(実際は意識しているのかもしれませんが)
そんなプレーヤーを目指したいものですよね。
Posted by Motty at 2008年06月06日 17:23
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