2014年02月20日

楽典と聴音

とあるきっかけがあり、最近は楽典と聴音をやり直しています。
楽典は一度じっくり勉強した事もあり、少しやり直せばいい位ですが、聴音はそうもいきません。日々の鍛錬がかなり必要です。

漫然と音楽を聴いているだけでは、正しい音感は身に付きにくいのだと思います。音の流れ、和音の響き、進行、リズム、どれもこれも感覚だけでは限界があります。そして、楽典と聴音は密接な関係にあり、一つ一つじっくり進んでいけば、次々と頭の中で繋がっていきます。小さい頃から音楽を学んでいる人が優れているのも頷けますね。

もちろんそれが出来たからといって良い音楽は作れない事も知っています。ですが、だからといって避けてばかりでは進歩がありません。やれる事はやれるだけがんばります。
posted by Motty at 22:17| Comment(0) | 日記