2011年06月04日

グルーヴ

複数の人が全く同じ楽器で全く同じフレーズを演奏しても、同じようには聴こえません。
ドラムなんて単純に叩けば音がなる楽器のはずですが、叩き方、場所、力の入れ加減で随分音が変わります。さらにドラムセット全体のバランスもあるので、かなり個性がでるのでしょう。そしてフレーズも同じように、両手両足の叩くタイミングによってかなりの違いがでてきます。

ギターやベースやピアノもおそらくそうなのでしょう。和音の時は、それぞれの音をどのようにバランスをとるか、バッキングを入れるタイミング、などなどでかなり違いがありますね。

単純な8ビートや4ビートや16ビート等、叩けるようになってからがさらに奥深いのだと思います。
posted by Motty at 17:48| Comment(0) | 日記